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コロナは収束しない。。。。

新型コロナウィルスの勢いが止まりません!!

もうここまでくると、いっそのことどこかでコロナにかかってしまったほうがいいんではないかと思えるレベルです。

一度かかって回復さえすれば、どうやら抗体ができて、自粛する必要がなくなる事は間違いないそうです。

 

www.fujiyoshi-net.jp

 

どこまで正しいのか分かりませんがお医者さんによると、一度かかってしまえば抗体が(遺伝子的に?)できて、しばらくはかからず、その後も数年経っても遺伝子的に弱まる事はあるが、それでもその際感染しても風邪程度で済むらしいです。

まだ医療崩壊を起こさずベッドがあるうちに、かかってしまってコロナに感染しない人類に進化した方が良いのかもしれません。

ただ僕は喘息を持病として持っているので、そのままコロナウィルスに打ち勝つことができない可能性もあるので恐怖心でいっぱいですが。

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さてコロナウィルスは収束するのでしょうか?

はっきり言って収束するにはもう2つの選択しかないと考えております。

  1. 全人口がかかる。
  2. ワクチンができる。

この2つしかもう残された道は無いのではないでしょうか。

今おそらく外出禁止要請などで感染速度を遅らせる事はできてもコロナを収束させる方法としては非常に弱いものであるとしか言いようがありません。

ただこのやり方にも意味がありまして、感染する速度を遅らせることによって、ベッドが足りなくなるいわゆる医療崩壊を防ぐためには必要な対策なのです。

そのうち様々な病院が国によって借り上げられて、ベッドや呼吸器含めて徐々に増えていくことでしょう。

 

www3.nhk.or.jp

 

何とかそれまでの間、医療崩壊が起きないように政府は一生懸命外出禁止などを出して感染速度を遅らせているんです。

 

ちなみにコロナウィルスに感染したとしても肺炎にならないことが結構多く、肺炎にならないと風邪程度の症状で済んでしまうことも多いのです。

そうすると、自分が保菌者であることを知らずに周囲に撒き散らすということをしてしまうのです。

特にこの時期花粉が強い時期でもありますので、花粉症患わっている人にとっては花粉症なのかそれとももっと重い病気なのか判断もつかないことが多いでしょう。

なので、なかなか自分が保菌者の可能性もあるとして人と接触をしないと言う行動を自覚的に行う事は難しいとは思うのですが、少なくても他人との濃厚接触の機会を減らすことをみなさんが行っていかないと医療が間に合わなくなります。

 

皆さん出来る限り自宅で待機するという選択を行ってみてはいかがでしょうか。