藤吉ネット|誹謗中傷問題を扱う弁護士藤吉修崇

ユーチューバー弁護士藤吉修崇の公式ブログ

新型コロナウイルス今後収束するのか最も懸念するべき点

コロナは今後収束していくのか、そして収束するとしてそれがいつになるのか、これが最も世間の皆さんの関心が高い点かと思います。

そして、これに関しては、僕なんかよりも何倍も知見がある専門家たちが様々な意見を述べているのです。

僕が収束時期を考える上で最も気になるニュースがこちらです。

 

jp.reuters.com

つまりコロナはいちど完成感染すると再び感染することがないのか、それとも再感染はありうるのかという点です。

 

f:id:damengoshi55:20200308110621p:plain

基本的にコロナも他のウィルス同様、人間に感染するとそのウィルスが今後たどる可能性として考えられるのは

  1. そのままその人の体内で息絶える
  2. 他人に感染して生き残る

必ず2つに1つです。

そして、ここで仮に一度感染した人間は二度と感染をしないとすると、絶対にいずれ収束することになります。

極端な話世界中の人類全て感染すればそこで収束と言うことになります。

もちろん、感染して体内で免疫力がなくそのまま不幸にも亡くなってしまう方もいるかもしれません。

 

喘息の自分はやばいっす

 

それでもいずれは完全に収束することになります。

全員が感染しなくても、感染経験者が増えてくれば、2の他人に感染して生き残ることをウイルスがしたくても、その宿主が接触する人が感染経験者ばかりでは*1、生き残ることができないからです。

 

そして、どのウィルスも基本的には同じウィルスに感染する事はないとされております。

なぜなら人には自力でワクチンを作る力があるとされているからです*2

 だから、体内にあらかじめインフルエンザのワクチンを打ち込んで体内に同化させる予防接種をすれば、インフルエンザにはかからないと言うことになります。

もちろん、予防接種したのにもかかわらず、不幸にもかかる人もいるのですが、それは基本的に種類が違っていたなど他の要因によるものではないかと思います。

あくまで素人の意見ですが。

 

このことを前提に、もし今回の新型コロナウイルスに関しては、一度感染した人にもう一度かかる可能性があるとすると、今回のコロナを収束する方法としては全員自宅に待機させ、物理的に感染経路を完全に遮断して、上記1であるそのままその人の体内で息絶えさせて、ウイルスを完全に死滅させる以外に方法はなくなるでしょう。

もちろん、家族がいる家は、お互いに移し合うことを繰り返す可能性も出てきますが。。。

*1:感染には距離的接触が不可欠であることを前提にしております

*2:免疫力を弱めるエイズとか例外的な病気もあります